静脈血栓症をテーマとし、医療関係者や市民を対象にセミナーを企画しました。
第1回静脈血栓塞栓症早期診断治療対応セミナーを大阪府医師協同組合本館にて開催しました。

20名の参加があり、エコーハンズオンセミナーでありながら、大半がDr参加のセミナーを開催しました。

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静脈血栓症は特徴的な症候を呈さないことが多く、診断が比較的難しい疾患です。致死性イベントを回避するにはどのような診断手順がよいのでしょうか。原因究明のために治療前に検査をしておかないと判断できなくなる凝固異常症もあります。静脈血栓症を適切な時期に診断し治療するためには、静脈の解剖、病理と生理、静脈血栓に関連する疾患、凝固線溶機能の総合知識を理解し、末梢静脈超音波検査の基礎を実施あるいは依頼できる必要があります。当セミナーでは血栓症予防や治療Unitのコアメンバーとなるための基礎を習得して頂けます。

当セミナーは超音波のハンズオンがあるため、Bモード(グレースケール)を全く操作したことのない方は受講対象となりませんので、必ずご確認の上、申込希望を送付して下さい。

プログラムはこちらからダウンロードして下さい。